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2025年 8月 14日 自分の通う大学のいいところ~中央大学~
こんにちは、担任助手の中山です。
私はこのお盆休み、高校の友達と遊びに
行きました。その中には留学に行く子もいて、
1年間会えないことは悲しいですが、
彼女が成長して帰ってくる分自分も負けないように
頑張ろうという気持ちになりました。
大学受験の時も友達が頑張っているから私も!と
やる気をもらっていたので、
この関係が今でも続いていることをうれしく思います。
話はそれてしまいましたが、今回のブログは
自分の通う大学、
中央大学
のいいところを紹介したいと思います。
①FLP(ファカルティリンゲージ・プログラム)
個人的にこれが1番うれしい制度です!!!
これは一言で言うと
「どの学部の人でもはいれるゼミ」です。
環境・社会・ガバナンス
メディア・ジャーナリズム
国際協力
スポーツ・健康科学
地域・公共マネジメント
の5つのプログラムがあります。
1番興味を持ったプログラムから、その中でも自分に
合ったゼミに所属するという流れです。
自分の専攻以外に興味がある学問を
ゼミのような形で実践的に学ぶことは
普通の大学ではできないことだと思います。
私は、スポーツ・健康科学プログラムの
スポーツ心理学のゼミにいます。
私のゼミには文学部や法学部など全く違う
専攻の子たちがいて、日々和気あいあいと
ゼミ活動を行っています。
学部をまたいで一緒に頑張れる環境があること、
またこのゼミは強制ではないため自然と
意識の高い子たちが集まるので
その子たちから良い影響をもらえること、
他にも沢山のいいところがあります。
この制度のおかげで出会えた人、新しい価値観、
今までしたことない経験がありました。
中大生でも知らない人が多いこの制度ですが、
他の大学にはないおすすめポイントです。
気になった方は「中央大学 FLP」で調べてみてください!
②海外プログラムの多さ
これはどの大学でも力をいれていることだと思いますが、
中央大学にも沢山あります!
1年間や半年の長期留学はもちろん、1か月の短期留学や
海外インターンシップ、1週間の研修など
長期から短期まで用意されているので、学生の希望によって
参加するプログラムを選びやすいことが特徴です。
私も1年生の時に1週間インドネシアでフィールドワークを行い、
2年生の春休みにはベトナムでインターンシップに参加しました。
元々海外に全く興味がなかったのですが、これらの
プログラムで東南アジアに興味を持ち、
卒業論文はその地域と絡ませて書こうかなと考えています。
FLPも留学も卒業論文も高校生の頃の私が聞いたら
びっくりするだろうと思う選択ですが、
今の大学に入ってたくさんの経験ができたからこそ
自分が本当にやりたいことを見つけられたと思います。
プログラムの紹介が続きましたが、他にも
学食がおいしい
真面目でオンオフがはっきりしている生徒が多い
キャンパスがきれい
といったそれ以外のおすすめポイントもあります。
オープンキャンパスや学園祭、キャンパス見学でも
感じることができると思うので、気になった方は
ぜひ一度中央大学に行ってみてください!
ここまで長々話してしまってしまったのですが、
このブログが志望校を迷っている高校生に
参考になればうれしいです。
明日以降、他の大学に通う助手も同じテーマで
更新するのでそちらもお楽しみに✨