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2026年 2月 8日 試験同士の間の時間の使い方
こんにちは!
受験生のみなさん、いよいよ私大入試が
始まってきましたね!!
もう既に何個か試験を迎え、手ごたえを感じている人も、少し不安になっている人もいるのではないでしょうか。
この時期は試験同士の間隔が狭く、
あっという間に次の試験を迎えてしまうということが多々あります。
「過去問もやらないといけない」、
「昨日の試験の復習しなきゃ」
「暗記も詰め込みまなきゃ」
と、やることに追われて焦ってしまいますよね。
だからこそ、この試験同士の間の時間の
使い方について今一度大切にしてほしいです。
例えば、前日の試験で数学の「ベクトル」ができなかったとしましょう。
この時、問題集の全部の問題を解くと莫大な時間がかかります。
大事なのは、「解けなかった原因は何か?」
その部分をピンポイントで分析すること。
これは皆さんが模試・過去問などで行っている分析と同じ方法です。
「公式を忘れていたのか」
「方針の立て方が間違っていたのか」
を見極め、必要部分を演習すると、
復習がより効率よく進められるようになります。
私大受験も残り少しになってきましたが、最後まで全力を出し切ってください!!!!!






