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2026年 7月 20日 過去問の復習方法
こんにちは!担任助手1年の亀井陽太です。
最近はかなり気温の高い日が続いていますね。
夏休みが始まり、すでに過去問演習を始めている人がかなり増えてきたのではないかと思います。
皆さんは過去問の復習まできちんと手が回っていますか?
過去問を解くのも大切ですが、それと同じくらい復習も大切です。
そこで今回は過去問の復習方法について話そうと思います。
科目によってやり方は変わってくると思いますが、復習においてすべてに共通することと言えば
間違えたところの確認と鮮度だと思います。
復習の目的は同じミスを繰り返さないようにすることなので、
どこをどうして間違えたのか、どうすれば次間違えずに済むのかを把握することが大切です。
復習をするのが早ければ早いほど、問題を解いていた当時の思考も鮮明に残っているので次に生かしやすいです。
そのため、復習はできるだけすぐにやりましょう。
あとは私がやっていた具体的な方法を少し挙げようと思います。
まずは英語ですが、最低限わからなかった単語と構文の確認、それと間違えた問題の解説をみるということをしていました。
次に数学ですが、時間が足りなかったものは解説を見る前に自力で解く。
また解けたものもも解けなかったものも解説を見て解き方の方針を確認するようにしていました。
最後に理科は、間違えた箇所を教科書や参考書で確認するといった感じです。
これから夏休みですが、模試を受ける方も多いと思います。
過去問同様、模試の復習も大事ですのでぜひ頑張ってください!








