2026年 8月 9日 過去問分析シートを活用しよう
こんにちは!勝どき駅上校、担任助手の林です!
8月に入り、いよいよ過去問演習に本格的に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか?
2次演習を始めている人も沢山いると思います!
過去問を通して、本番レベルの問題の難しさに直面している時期かもしれません。
そこで今回は、過去問演習の質を高めるために「過去問分析シート」の活用法についてお話しします!
過去問を解き終わった後、点数だけを見て一喜一憂していませんか?
実は、過去問演習で一番重要なのは「解いた後の分析です」。今の自分の実力と、目標点のギャップを埋めるためのツールが過去問分析シートです!
なので、今回は分析シートを書き込むときのポイントについてお話しします!
分析シートに書き込むべき3つのポイント
- 失点の「本当の原因」を突き止める
単なる「ケアレスミス」で片づけるのではなく、「英単語の意味を取り違えた」「時間配分を間違えた」「解き方がわからなかった」など
なぜ間違えたかを具体的に掘り下げましょう!! - 「明日からなにをするか」のアクションプランを立てる
原因がわかったら、それを解決するための具体的な対策を書きます。「〇〇のテキストの第3章を復習する」「大問1には15分以上かけないように時間に気を付ける」など、すぐに行動に移せるレベルに落とし込みます。
このとき、復習する範囲とどのくらい時間をかけて復習するかを決めてから復習に取り組みましょう! - 次に解くときの「目標」を設定する
「次は大問2で満点を取る」「長文をあと5分早く読み終える」など、次に向けた具体的な目標を立てましょう
分析シートを書くときは以上の3点はちゃんと注意してから復習などを始めましょう!
分析が終わったらTMや面談などで助手に提出しましょう!
こうすることで、自分だけでは気づけなかった課題や、効率的なアプローチ方法が見つけられるはずです!
志望校合格に向けて、過去問分析シートを活用して、この夏の演習の質を限界まで高めていきましょう!!






